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デュラララ!! ep5 「羊頭狗肉」 感想 [アニメ 各話の感想 2010年終了作品]

デュラララ!! 第5話 「羊頭狗肉」 感想です。

帝人・正臣・杏里の三人が高校生らしい放課後を満喫する一方で、「池袋最強」を探す雑誌記者・贄川の取材はなかなか進展を見せない。
人々の口から上がるのは首なしライダー、ダラーズ、サイモン、平和島静雄、黄巾賊、切裂き魔と、まったく一貫性がなかったからだ。
そして「池袋最強」候補の一人である首なしライダーは、夜の路地裏で、暗闇に赤く光る二つの目と相対する…

『宇宙人だったら、どうしよう…』

セルティ、カワイイよ、セルティ (*´∀`)

画像はクリックで原寸大表示出来ます。(1920×1080)
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原作既読者はビックリな展開!? 3巻の後半のシーンが出てますけど… って訳で第5話「羊頭狗肉」感想です。

今回は 『オイオイ、こんなに見せちゃって大丈夫なのか??』 って心配になる位、色々描写しちゃってます。
でも、冷静になって考えてみると、私がこう思うのは原作を読んでいてネタバレしているからで、予備知識の有る人と無い人では、見え方が違う様な気がしました。

今回は完全に2周目では見え方が変わってくる構成で作られていますね。
しかも、ナレーションやシーンチェンジを上手く使って、ミスディレクションを誘ってるような節があるし…
なんか、原作を読んでネタバレしているのが勿体無い気がしますね。

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今回の第5話、ここまでは人物紹介を兼ねたプロローグって位置づけだと思います。
紀田のセリフにあったように、「点と点が繋がって線になる」 のは次回からでしょうね~。
今まで散々バラまいてきた伏線がどう収束するのか? 楽しみです。
原作既読者にとっても、1.2.3巻同時進行はホントにやるのか? とか、根本は変えないだろうけど、キャラクターの動機とか、行動や展開とか、色々変えてきそうなんで目を離せない状態です。

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ナレーション担当は 「紀田 正臣」 でしたね、もっと五月蝿くなると思ってましたけど、そんな事は無かったですね。
この作品で使われている 「登場キャラクターによるナレーション」 ってのは、今の所成功しているように感じます。
特に今回の紀田は自分の心中を語る事が多かったので、キャラの掘り下げに一役買っています。

原作小説は 「三人称視点」 で綴られていて、キャラの心中の描写も客観的に語られますが、アニメの場合キャラクターそれぞれの立ち位置に基づいて喋るので、キャラクター理解が深まるような気がしますね。
正直、原作の紀田正臣は、あまり好きじゃなかったのですが、アニメの正臣は気に入りましたし。

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最後に一言、 『エロ教師! 胸見すぎwww』 …… 私も同じ所を見てました… サーセンww
しかし、ホント上手いな~ 「うえだゆうじ」 さん… エロさが滲み出るような演技とかww

では次回第6話「東奔西走」 …… ドタチンばれしちゃったよ!?

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